Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

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ミスターズーって何さ。

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ども。




予告通り、何故か動物園に行っちゃった話をしようと思います。







というのも、当然行きたいと思って行ったわけではありません。
実は、近くの動物園で、ベアトリクス・ポター資料館という所が動物園の中にありまして、そこに文学部の授業で行くことになったのです。



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※ベアトリクス(ビアトリクス)・ポター(1966~1943)…ロンドンの上流家庭に生まれ、幼少の家での孤独な生活の中で、絵に目覚める。その後、絵本「ピーターラビット」シリーズを作り、ベストセラー作家になる。人生の半分を湖水地方で過ごし、その景観を守る為に、本の印税で湖水地方の土地を次々と買い取った。死後、その意志はナショナルトラスト運動に受け継がれた。



彼女が人生の後半を過ごした家を模した資料館の中に入ると、ガイドさん(+B・ポター人形)がお出迎え。
はじめの部屋では、ベアトリクスの生涯の簡単な紹介がされました。ピーターラビットは、交流の深かった家庭教師の息子が長い間病気に冒されていた時、励ます為に、飼っていたうさぎのピーターをモデルに「4匹のうさぎのお話」を絵手紙として送ったことがはじまりだったそうです。こういうこともあるのですね。

隣の部屋では、ピーターラビットの初版本全24巻が飾ってありました。絵本は子供が読む物なので、破られたり、ぞんざいに扱われたりすることが多いので、良い状態で保存されている書物が最も少ない種類の書物だそうです。ついでに、色々な言語に訳されているピーターラビットですが、象形文字版まであるらしいです。どうやって読むのかと。

2階では、所謂パクリ本が展示されていました。当時は著作権というモノがなく、ベストセラー作家の作品を真似るというのは沢山あったらしいです。でも、偽物ピーターラビットはきもかったです。それこそ、某中国の遊園地並です(ぇ それでも、偽物でも、今となってはある意味貴重な書物だそうですよ。


…で、ここで早くも解散。せっかくなので、もう少し見ていくことにしました。


ベアトリクスの幼少期のスケッチを少し見たのですが、小学生近い少女が描いたとは思えない出来でした。実は、ベアトリクスの少女時代は、学校へはいかず、家で家庭教師を雇って家で勉強をさせたそうです(友達と遊んだら、ばい菌が移るからダメだったそうです。今となってはびっくりですよね)。
ちなみに、モデルは芋虫や蛙等で、様々な生物に興味を示したそうです。でも、こんなに上手くなったということは、それだけ孤独な少女時代を過ごしたということなんですよね。ちょっと複雑。

さらに隣では、ピーターラビットの第一話のアニメが流れていまして、ちょっと和みました(ぁ


さて出ようと思って、I君と1階へ戻ると、まだ見てない資料室を発見したので、見に行きました。
そこには、ピーターラビットの話に出てくるキャラ(のハリボテ)とボタンがありました。ジオラマというやつでしょうか。
ポチっとボタンを押すと、籠が開き、籠の中からピーターラビット(のハリボテ)がひょこっと姿を現し、すぐ籠の中に戻りました(笑 I君が無言でボタンをポチポチ押して籠がボコボコ動く様は、とてもシュールでした(ぁ



資料館を出たのち、I君がご飯を食べないかと言ってきたので、軽くご飯を食べることにしました。しかし、そこは動物園。売店を見つけたはいいのですが、なんか微妙なものしか置いてませんでした。とりあえず、うちはたこ焼き、I君がフランクフルトを購入。フランクフルトはフランクフルトでしたが、たこ焼きは意外や意外、かなりおいしかったです。


ついでに、売店漁り。(ぁ I君ががちゃぽんをやりはじめたので、つい激写!(ぇ


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恒例のリアル激写(プライバシーには十分配慮をした角度で撮影しております)!!


その後、少し動物園を巡ってお開きになりました。なかなか面白かったです!授業ですけども。






おまけ。

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本物。(?

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…?


おまけのおまけ。


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アンパンマンどこやねん。



追伸。
一度データが吹っ飛んでこれ2回目です。はは。
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