Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

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授業の履修ミスでつれづれ書く気分に。

ども。




ついに学校がはじまりました。友達と会えるのはいいですが、今年の授業は微妙なものが多い気がします。うーむ。





そいえば、某人に、WIZ普段何やってんのとか言われましたが、普通に時計とか監獄とか聖域とか騎士団とかスリッパとかめぐってるだけです。ほんとですってば!


あぁ、あと、たまに変なところへいきます。



ふぃっしゅふぁいと

こことか。


そういえば、時計で狩りしてるとき、プリさんに支援もらって、お礼言ったときの反応が予想外のものだったので、その会話をご覧ください。


・・・?

めぐっちって、誰だ。




あぁ、GW中RO経験値3倍だそうですね。でもネカフェだけらしいので、いくかどうか悩み中。



ぐでぐでな感はありますが、また次回。(ぇ








光の射す窓辺。

光を浴びる一輪の白い花。

其れは花瓶の中だけの命。



誰かが居なくなっても、その花は咲き続けた。

誰かを亡くしても、その花は咲き続けた。

誰かを想う気持ちの誰かの涙で、その花は咲き続けた。

美しい。けれど、その花も永遠の命ではない。

涙を流す度に、花は美しく咲いて慰めるが、

誰かの為に泣く人も居なくなれば、散ってしまう。

しかし、花は咲き続けた。

誰かの優しい気持ちは残っている。

花は人に優しさ愛おしさを与える為、美しく咲き続けた。



ある時、花は思った。

自分が枯れてしまったら、誰かが涙を流してくれるのだろうか?

自然なこの気持ちは、しかし傲慢にも思えた。

自分はただ綺麗に咲いて、人の励みになればいい。



ある時、誰かが花を撫でた。

心地よいと思って、花はその愛撫を受け続けた。

この時、自分が初めて人の愛を感じた。

行ってくるよと言われた。

行かないでと思った。



ある時、誰かが花を撫でた。

けれど、その手は血に塗れ、白い花を赫く染めた。

誰かはそのまま倒れ、動きもしない。

その誰かが愛をくれた相手だと気づいた時。

花は泣いた。

誰かを想う気持ちで初めて泣いた花の花瓶の水(なみだ)は、

涙として出てからっぽになった。

赫く染まった白い花は、泣き続けて枯れた。



花は枯れて、誰かは泣いた。

見つけた人全てが泣いた。

見も知らぬ人も泣いた。

遅すぎた涙は花瓶を埋めていった。




…枯れた赫い花びらが一枚散った。

力なく落ちて、花瓶から溢れた涙に流されていく。


…枯れた赫い花びらが一枚散った。

人の掌に寄り添って、人が皆優しくなれるようにと願った。


…枯れた赫い花びらが一枚散った。

斃れている誰かの背中に乗って、運命を共にした。


…枯れた赫い花びらが一枚散った。

風に流れて、憎しみ戦いを続ける誰かの手をひと時止めた。


…枯れた赫い花びらが一枚散った。

誰かの冷たい心の中で、その心を温かく溶かしていった。


…枯れた赫い花びらが一枚散った。

虚空に迷い込み、いつか来る誰かの為に永遠に彷徨う。




窓辺に光はもう射さない。

窓辺に咲く花はもう無い。

あるのは。

世界を涙で溢れさせないよう、

残り続ける花の残骸だけ。



そして、いつか。

また花は生まれるのだろう。







気分で作ってしまいました。
こういうのをホイホイ作ってしまうということは、近頃の自分は気が病んでいるのだろうか。

にしても、オチがないことに気付きました。しまった。
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