Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

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ぐでー。

ども。
最近やたらレポに追われてるとわです。



はっ!キリバン!とおもいだしまして、10000番の方のリクをがしがしレポの合間(とかROの合間)にやってます。色鉛筆、結局なかったので、久々に○○○で描いてます。うまくできるのかしら。



まだ時間がかかりそうなので、すいませんが舞さんもう忘れるくらいお待ちください。(マテ




最近暗い話ばっか思いつくので、適当に考えたそんな話でもかいてみますね。(ぇ








未来独白



喜びと、悲しみが渦巻いている。
誰かに縋っていた「今」は、


今、無くなった。




「心の空白は、いつか埋まるのだろう。
だが、他の要素で満たされたとしても、
今の自分はもう居ない。
いきものはそれを繰り返す。
いきものは何度も生まれ変わる。
・・・やがて自分が消え去るまで。」

誰かがそう呟いた。




少ししたら、自分の心が少しずつ白くなっていくのを感じた。





暗くなった、帰る道の途中、「いたいのとんでけ」と、機械のように無意識に、無意味に繰り返した。
何の為に、誰の為に、呟いたんだろう。




「帰る場所」家の扉を開ける。
誰も居ない。
家は帰り道と変わりなかった。



電気は付けず暗いまま、自分の部屋でベッドに腰掛ける。





唐突に、メロディが頭の中を過ぎった。
刹那の衝動で、口を開けた。

けれど、うたの詞を忘れて、口ずさむだけになる。
何のうたか、すこし前までは覚えていたのに。


しだいに音は細く、遅く、儚く、小さくなっていき、ついには止まってしまった。


何でうたが自然にとまったかはわからないけれど。
自分の歌声は、きっとそらにいるだれかの耳にすいこまれていったんだろう。



ころんと、ベッドに寝転び。
自分の両手を、高く上に伸ばした。




そこに、いるんでしょ?
この手をにぎってひっぱって、私をつれていって。
だいすきな、だれか。





そのまま眼を瞑って、
ゆめをみる。






きれいですてきな、あなた。
なによりも、うつくしかった、あなた。
きゅうに、どこへいってしまったの?
わたしは、あなたが、だいすきなのに。
どこに、いっても、いっしょだよって、おもったのに。
おいて、いかないで。
わるいことなんか、してないから。
あなたを、まもりたかった、だけなの。

ああ。

ゆるして。


ゆるして。



やさしいあなた。




なんでだろう。
なにもかんじないのに、
とじためから、
なみだがこぼれた。





テーマは「ひらがな」と「○○」。○○の中身は次回に回すとして。
このはなしだけだと、何を言ってるかさっぱりかもしれませんが、皆様の妄想(ぇw で補完して、結局このヲチは何なんだとか言ってくれれば、うちとしては幸いです。

次回、この短い話に関係するもうひとつの話、所謂「解答」の話を載せます。
これを見れば、きっと貴方も鬱に!(ぇ
お楽しみ・・・に?
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