Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

レポートのレポート。~吉見百穴編~

ども。




とりあえず、大分長引いてしまった「レポのレポ」からいってみます。



激写しすぎた写真の数々と共にどうぞ。











【吉見百穴】
古墳時代の終わりに造られたと言われる。江戸時代には認識されるが、当時は「お化けの穴」として恐れられていた。明治時代に発掘が始まり、土蜘蛛人(コロポックル)が原始時代に横穴で生活していたという説が広く採られていたが、その後発掘、研究が進み、横穴墓説が土蜘蛛住居説に取って代わる。しかし、太平洋戦争が始まると、百穴のある岩山に軍需工場が造られ、数十個の墓が壊されるが、現在は209個の穴が残っている。



・・・そんな遺跡が、隣の駅にあったので、レポートついでに見てきました。




吉見百穴1

吉見百穴2

吉見百穴3

吉見百穴4
の・・・長閑・・・ですね。こんな道を30分くらい歩いていると、やがて発見。



吉見百穴5
おぉ、まさに百穴!百超えてますけど。
とりあえず、延々暑い中歩いてぐでぐでだったので、軍需工場跡から見ることに。だって涼しそうですし


吉見百穴6
入るととても涼しい風が。というか、明るいところからきたからか、めっさ暗くてホラー風味。中には誰もいませんし、まさにバイオハザードの雰囲気。

吉見百穴7
ちなみに、足元はこんな感じ。でこぼこです。ただ、このでこぼこは人工のものって思える感じだったので、兵器を運ぶ時に車輪が滑るの防止するためとかなのでしょうか。まだ発掘作業中だったようで、ところどころ立入禁止だったり、触らないでくださいの看板が立ってたりしました。
ちなみに、この涼しくて気持ちいい軍需工場、売店のおじさんに訊いてみたところ、中の気温が一定で、夏は涼しく、冬はちょっぴり暖かいと感じるそうで。百穴来たときは是非体験してみてください。とりあえず冬に行ってみた方はうちに暖かかったか教えてくださいね!




さて、百穴ですが。

吉見百穴8
下から見上げるとこんなかんじ。一見バラバラに造られてるように見えるんですが、実は上の方になるにつれて整っていきます。これは恐らく、上の方に造られたのは後の方で、作り方を学んだ人々が、スペースを一定にすることで、造れる墓の数を増やすのが目的だったんじゃないかなぁと思います。
ちなみに、上の穴になればなるほどなんか穴が小さくなっていくように感じました。これで遺体入るのかなぁってほど小さいものもありました。墓だけじゃなくて、副葬品だけとか、そういう穴もあったんでしょうか。



次に、横穴を縫うように階段が設置されていたので、それを登ってみることにしました。


吉見百穴9
うわあ・・・急な上にくねくね。とにかくくねくね。そして蜂がぶんぶんして怖い(ぇ


そうしてたどり着いた山の上には、

吉見百穴10
もう閉まって随分と年月が経ってそうな売店がありました。がっくり。


吉見百穴11
山の裏は殆ど手を加えてないようで、木も草もぼうぼうでした。


その他は特に何もなかったので、上った階段とは違う階段から下ってみると、

吉見百穴12

吉見百穴13
やっぱり・・・こういうオチ・・・。



下った後は、資料館へ。館内で撮影はしなかったものの、いろんな副葬品や、古墳時代の武器とか服、装飾品は見られました。あと、ラフ絵とか。

最後は売店へ。おじさんがなんかやたら商売上手で、おみやげをつい買ってしまいました。そのついでに色々聞けたので、それはそれで満足ですが。



行くまでが遠いですが、中々色々見れてよかったです。皆さんも埼玉に来たときは如何でしょう?








~おまけ~
行く途中に石堂観音堂なる所を通り過ぎたのですが、そこがちょっと気になったので参拝でもしてみるかなと帰りに見に行ってみました。

石堂観音堂1
こんなところです。
それにしては誰もいないような、と思いつつ、門をくぐってみると、


石堂観音堂2
・・・。

なんだこれ。
登ってみると、途中で石の階段が無くなっていて、水が流れているだけ。まさか・・・ここを登れというのか、そうなのか。というか、足跡も無いんですけど、本当にここで合ってるんですか?と聞きたくなるほどでした。
しかし、うちもネタ師。ここは登ってみることにしよう、ということで、水を飛び越え、どろどろとした道無き道を登ってみました。

が。

どんどん道が狭くなり、最後にはよじ登るところさえありました。

こんなどろどろした所をジーパンで上ってたまるか!って心の中の誰かが叫んでいたので、仕方ないので引き返すことに。

が。

登り道がどろどろなら、下り道もどろどろ。
4~5度滑りそうになりながら、ずりずりともと来た道を引き返して行きました。



お約束ながら、ジーパンは泥だらけでした。がっくり。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 |
<<気づけばすごい放置してま・・・あ、あけましておめでとうございます! | HOME | 久々の再会。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。