Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

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心を何に例えよう。

どもー。もう8月ですね。





今日は映画の日なるものだったので、チバとKとゲド戦記を見に行きました。

結構その時わくわくでした(笑




・・・うーむ。書くことが多くて長くなりそうです。







まぁ、見てて色々感想ちらほら。(※ちょっぴりネタバレ気分ですが多分大丈夫程度)

・グロい描写微妙にありますね(ぁ
・ゲドあんま活躍してなさそうに見えましたので、アレン戦記でいいですか?(ぉ
・描写がコロコロ変わってちとわかりにくいです。
・ウサギ(軍のおっちゃん)のヴォイスがいいです。ヴォイス。
・こんな酪農チックだったんですね・・・。



とまぁ、こんな感じでした。細かい突っ込みとかその他もろもろはこの後書きますが、今度こそネタバレいっぱいなので、読みたくない方は白い部分をパスしてやってください。





いやー、とりあえず、ジブリっぽくないですね、この映画(笑
絵はまさにそのままですけど、カメラワークとか描写とか、かなり違います。

映画の宿命ではありますけど、それでも話の筋がわかりにくいというか、場面飛ばし飛ばしで場面に浸る前に切り替わって(特に序盤ですね)忙しい感じはしましたが、展開はわかっちゃってる感がプンプンするので、個人的にはアレでした。


結局、アレンの影の正体とかはわかって、ほぉ・・・とは思ったのですが、何故テルーが竜になったのか(というかなれたのか)とか、砦の中は魔法効かないとしても、砦の外は魔法効くんじゃあ・・・(まぁ、敷地内全部が効かないのかもしれませんが、効くのなら処刑される前にアレンにやったように鎖を外せるのではないのでしょうか)とか、そもそも魔法の剣が必要だったのか(刃の部分は魔女の腕斬る時と崖につかまってるときしか使ってません、しかも魔女の腕元に戻ったら意味がないんじゃぁ)とか、何故あの魔女が老化したまま元に戻らないのか(腕を元に戻せるなら、魔法使えるじゃないですか)とか、まだまだありますが、結構数えたらキリがありません。まぁ、語るのは原作を読んでからの方がいいですかね。

まぁ、そんな感じで、普通の映画として見たら中々だとは思いましたが、ジブリとして見たら微妙だと思いました。期待はずれ、とまではいきませんけど。









ところで、このゲド戦記の会話にて、共感することがありました。


それは、「誰もが一人で生きているんじゃない、生かされているんだ」ということ。

確かに、自分達は、生かされています。家族や友達、それだけじゃない、動物や草や木や、この地球、この宇宙に。
宇宙がなければ地球は存在せず、地球が無ければ大地は出来ず、大地が無ければ草木は生えず、草木が無ければ動物が生きられません。そんな生き物を食べて、うちらは生きている、いや、生かされているのですね。


俺は一人で生きている。誰の力も借りない!という方もおられますが、もう既にここに居る時点で力を借りてるのです。そもそも親がいなきゃ自分は存在しません。




後、もうひとつ。「終わりがあるのだから始まりがある」ことです。

死ぬのが怖い。それは痛い程解ります。誰でもそう思いますし、生物はそもそも死から逃げる習性を持っています。


しかし、命には限りがあります。いつかは死ぬ。それが、生物の宿命なのです。宿命なもんですから、破りようが無い。
別に、永遠の命が欲しいという人がいてもしょうがないとは思いますが、それは逆に苦しむだけだと思います。人には、どうにも何にでも「慣れ」という事があるらしく、生きることに慣れると、生きている事をいつかは忘れてしまうと思います。

うちの場合、生きている事を忘れそうになったとき、死ぬ事について考えます。そうしたら、怖くなるのですけれど、生きている実感は沸いてきます。次に、身近な誰かを思い出します。確かに、この世界に居るのです。自分と同じ世界に。そうしたら、うちの場合単純なものですから、それでぱっと世界が変わります。同じ場所に居ても、見ているモノが違うのです。それまでは、虚空の世界を見ていたというのですか、そんな節があったのですが、空が青いとか、緑色の木が風に吹かれて揺れている、とか、どうでもいいかもしれませんけどそういう事を感じると、不思議と落ち着くのです。



世界って、よく出来てると思いますよ。何て言ったって、始まりと終わりが全てに在る。だから、自分達は何かをやろうって思うじゃないですか。


こんなこと言うのもなんですけど、永遠の命なんて欲しくないです。
永らく生きて、生きている事を忘れて、何をその眼に焼きつけるのでしょうか。永遠の命があるからといって、永遠の理性が保てるわけでもありません。また、自分から死ぬのも馬鹿らしいと思います。全ての感動を、捨てることになりますから。







自然に死ぬ事は、悪なのですか?







生きている喜びを、何かを得る感動を、何かを失う悲しさを、次の命へとバトンを繋げる誇りを、そして、死という終わりの安らぎを、最期まで生き抜いて、大いに感じてやろうじゃありませんか。
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未分類 | コメント:1 |
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この記事のコメント

・・・すいません。微妙に書いてるうちに熱くなりすぎました(ぁ 今から道頓堀にダイブしてきます。




・・・すいません、大阪遠いので自宅のお風呂にしときます(ぇー
2006-08-01 Tue 23:26 | URL | とわ #t8S78LHY[ 編集]

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