Atlantis

内容は主にゲームや日常生活ですが、偶に思った事を徒然と書いたりする、ゆるくて雑食な日記です。

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お見舞い。

ども。





今週のGGは30分しか出られませんでした。がく。

というのもですね。


理由は、祖母のお見舞い行ってたからなのです。








まぁ、祖母が倒れて入院したので、一緒に来ないか、と父から電話がありまして。
当然それを断るわけにもいかず、横浜へ行くことにしました。





高坂から横浜まで1時間40分。遠ひ。





そして、途中迷ったりしつつも、横浜到着。次いで、父とあっさり合流。






そして、10分くらい話していたところ、




祖母「あらこんにちは」







…。








あ、あれ…?(汗










話によれば、もう退院していたそうな。父よ、それ知ってるんだったらお見舞いじゃないz(略






結局、今日のお出かけはお見舞いではなく、横浜見物となりました(ぇー






20070619120442.jpg





20070619120449.jpg





海が近いだけあって、駅前でこの風景。綺麗な川です。海風も相まって真夏日な今日でも涼しいです。浜っ子(古)の父によれば、ここらへんは昔ドブ川で臭くて寄り付けなかったとのこと。努力したんですね。




続いて、父が横浜に来たら必ず食べるというラーメン屋へ。うちは、昼ごはんを既に食べていたのですが、

父「いいから食べとけ」

結局うちも食べることに…。



出されたのは父お勧めの塩バターラーメン。かなりシンプルで、如何にも「昔のラーメン」といったかんじだったのですが、かなりおいしかったです。
でも、昼ごはん食べてるの知ってるのに祖母が食べ残した麺の8割をうちの丼にいれるのは止めてください…。



港行ってみたいなぁ、と思ったのですが、さすがに祖母の体力を考えるとアレだったので、そのまま祖母の家へ行くことに。しかもちょっとした山の上。



祖母の家でうちと、(ランニングシャツとトランクス姿の)父はテレビを見ていたのですが、少ししたらチャイムがなりました。

祖母が出ると、友達の整形外科のお医者様のお爺様が来られまして、それで父が即行で着替えてた姿はコミカルでした(ぁ






で。








祖母と爺様がリビングで会話をしていたのですが、暫くすると会話のネタが尽きたのか、二人がほぼ同時にうちに振り返りました。ちなみに、父はテレビに夢中。





正直、60歳近い年齢差なので、会話のネタを思いあぐねていると、爺様の方から話しかけてきました。




爺様(以下爺)「君、身長はいくつですかね?」

いきなり身長からですか。まぁ、ネタないですからね。

とわ(以下と)「178cmですねー」
爺「でっかいねぇ、私も一番クラスででかかったんだが、165cmだったよ」

さすがに今と昔は違うようです。

と「そうだったのですかー」
爺「そういえば、私は昔柔道沢山やっていてねぇ、柔道6段だった」

いきなり柔道の話ですか。

と「それはすごいですね!」
爺「全盛期、私をぶった高校の顧問が、練習試合しようと言ったから、試合中板の床で投げたよ」

…さすが昭和。

と「いたそうですねぇ(笑」
爺「そういえば私は無鉄砲で、それでいていじめっ子でしてね」

話がコロコロ変わりますね。

と「ふむふむ」
爺「私の持論だけどね、いじめっ子にはいじめっ子の正義があるんですよ。でも、遊んでくれる人もいなくて、寂しかったなぁ」

まぁ、言いたいことは解りますね。いじめられる側だけ助ける、又はいじめられてても無視する今の社会はうちもあんま好きじゃないですし。

爺「…うん、このプリンおいしいね」


…それ、うちのプリンです。


爺「そういえば、戦争が終わった頃の事を知っていますか?」

焼け野原で、住むとこなくて、食べ物がないんじゃないんですかね?

と「ふーむ…」
爺「ほんとにね、文字通り食べるものがなかった」

ですよねぇ。

と「そうだったのですか…」
爺「水だけ飲んで歩く日々。当然ガリガリになってね」

今の社会では考えられませんよね。

と「辛いですねぇ(汗」
爺「で、乞食をしていたら、アメリカ人に『来てうちで働かないか』と言われましてね」

それは幸運ですねぇ。

と「ほうほう」
爺「体力テストとか、食べ物や金をわざわざ目の前に置いて出かけるという心理テストをしてきたけど、それは超えられた」

なるほど。やっぱ信頼は必要ですからね。

と「なるほど」
爺「カタコトで英語話していたら、最終的にぺらぺらになりましたよ」

それは羨ましい。けれど同じ境遇にはちょっとなりたくないですね…。

爺「50歳の時、アメリカにお礼をしにいったら、『乞食の恩返し』という記事でアメリカ全土に流れましたよ」

…さすがは何をも恐れない国、アメリカ。

爺「そういえば、君の身長は何センチなのかね?」


お爺様あああぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!





そんなかんじで、3時間くらい延々とお話を聞きました。まぁ、過去を知るのも大事ですよね。この後はまじめなお話が続きました。





それで、帰る時には気づけば6時50分。GG間に合わないやん。





んなわけで、横浜を少し歩いて帰りました。


20070619124546.jpg



ほぼ同じ風景。





今度は夏休みにでも、横浜に行こうかなぁ。
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この記事のコメント

ですねー^^;

でも、お爺様の話のずれっぷりがちょっとアレでした(笑


鈴さん・・・には・・・・・・・・っえぐっ





・・・特になにもされてません^^(ぁ
2007-07-05 Thu 17:43 | URL | とわ #t8S78LHY[ 編集]
たしかに、お見舞いじゃないけど元気そうでよかったね!

Gvに遅れた罰で、鈴さんになにされたんだろう・・・
2007-06-21 Thu 08:55 | URL | リバ #n08XGfOg[ 編集]

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